利用可能なアプリケーションについて
ChromeOSデバイスでは,Google Chromeとそのextensionとして実現されているアプリケーション,個別に許可された一部のAndroidアプリが利用可能です.なおAndroidアプリは一定の条件のもと追加申請が可能です.
また,一定の制約の元でLinux環境を使うこともできます.
プリインストールされているアプリケーションの一覧
プリインストールされているアプリケーションは以下のとおりです.なお一部のアプリケーションについては,Progressive Web Appsと呼ばれる,Webサイトのアイコンをスマートフォンのネイティブアプリに近い形で表示する仕組みを利用しています.
- Files(ファイル): ECCSクラウドメールのアカウントに対応するGoogleドライブや,UTokyo AccountのOneDriveのファイルが利用可能です.詳しくはストレージに関するページを参照してください.
- Calculator(電卓)
- Chrome: ブラウザとしてGoogle Chromeが利用可能です.
- Chrome Canvas(描画キャンバス)
- Gmail
- Google Calendar
- Google Chat
- Google Keep
- Google Maps
- Google ドライブ: 詳しくはストレージに関するページを参照してください.
- Play Store(Play ストア): 許可されたAndroidアプリのインストールが可能です.
- Web Store(ウェブストア)
- Document(ドキュメント)
- Sheets(スプレッドシート)
- Slides(スライド)
- Text
- Vids: AIを利用した動画編集等ができます.
- YouTube
- Zoom
- Scan(スキャン): ただし駒場の情報教育棟に実験的に設置しているScansnapでの利用はできません.
- Camera(カメラ)
- Settings(設定)
- Print jobs(印刷ジョブ)
- Cursive(手書きメモ)
- Key Shortcut(キーショートカット)
- Gallary(ギャラリー)
- Screencast(スクリーンキャスト): 録画などができます.
- Recorder
- Explore(使い方・ヒント)
- Terminal
アプリの利用方法
開始
- 左下のメニューを開いてください.
- 起動したいアプリを選択してください.(上部の検索バーにアプリ名を入力して検索することもできます.)

終了
アプリ右上の❎印を押してください.
Androidアプリの追加申請
Google Playストアで提供されている,教育や研究に必要な無料のAndroidアプリに関しては,以下の申請フォーム(ECCSクラウドメールでのログインが必要です)からリクエストしていただくと,許可リストに追加し,ChromeOSデバイスから利用できるようにすることがあります.
ChromeOS用のGoogle Play Storeアプリ